素肌にサスペンダー

個人的な備忘と日記

【住民税】特別徴収を普通徴収に変更するには、給与所得者異動届出書を提出する

一昨年から1人で法人(合同会社)にしていて、特別徴収だと毎月住民税の支払い処理が発生するのが超絶めんどいので、普通徴収でまとめて支払ってた。

ただ、今年の1月に出した給与支払報告書でうっかり特別徴収で報告書を提出してしまった。。(確か人事労務freeeで給与支払報告書を生成した気がする。年末調整の提出書類を発行する(給与支払報告書・法定調書合計表・源泉徴収票) – freee ヘルプセンター )

なので、つい先日(5月終わり頃)特別徴収の納付に関する書類が届いた。

原則特別徴収※1)になっているので、いまから変更は難しいかな、、?とか思いつつ、調べると、「給与所得者異動届出書」を管轄の地方税務署に提出をすれば大丈夫らしい。(給与所得者異動届出書のフォーマットは、居住している都道府県のホームページのどこかにあるはず。)

基本は退職とかの際にやるものなので、異動の理由の項目は、その他を選択し、「特別徴収の対象者が1名のため」とした。※2)

まだ特別徴収の納付は1度もしていないので、今年度も無事全額普通徴収でいけそう。(でめたしでめたし)


※1) 地方税法第321条の4及び市町村の税条例により給与を支払う事業主は原則として全て特別徴収義務者として個人住民税を特別徴収する

※2) 特別徴収の対象者人数が2 人以下の事業者(3人以上の場合は不可)であれば、普通徴収可能な理由にできる。


次回からの備忘

  • 給与支払報告書を提出する際は、個人住民税を普通徴収とする理由書を添付する。

参考