素肌にサスペンダー

個人的な備忘と日記

【住民税】特別徴収を普通徴収に変更するには、給与所得者異動届出書を提出する

一昨年から1人で法人(合同会社)にしていて、特別徴収だと毎月住民税の支払い処理が発生するのが超絶めんどいので、普通徴収でまとめて支払ってた。

ただ、今年の1月に出した給与支払報告書でうっかり特別徴収で報告書を提出してしまった。。(確か人事労務freeeで給与支払報告書を生成した気がする。https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/900003005623#h_01EM5V4YT4D1BJASGNBAMVBX4W )

なので、つい先日(5月終わり頃)特別徴収の納付に関する書類が届いた。

原則特別徴収※1)になっているので、いまから変更は難しいかな、、?とか思いつつ、調べると、「給与所得者異動届出書」を管轄の地方税務署に提出をすれば大丈夫らしい。(給与所得者異動届出書のフォーマットは、居住している都道府県のホームページのどこかにあるはず。)

基本は退職とかの際にやるものなので、異動の理由の項目は、その他を選択し、「特別徴収の対象者が1名のため」とした。※2)

まだ特別徴収の納付は1度もしていないので、今年度も無事全額普通徴収でいけそう。(でめたしでめたし)


※1) 地方税法第321条の4及び市町村の税条例により給与を支払う事業主は原則として全て特別徴収義務者として個人住民税を特別徴収する

※2) 特別徴収の対象者人数が2 人以下の事業者(3人以上の場合は不可)であれば、普通徴収可能な理由にできる。


次回からの備忘

  • 給与支払報告書を提出する際は、個人住民税を普通徴収とする理由書を添付する。

【React Native】Metro has encountered an error: Cannot read properties of undefined (reading 'transformFile')が出た時の対応

expo startで、Expo Developer Toolsをブラウザで開き、Run on iOS simulatorをクリックして、シミュレータを起動したら、以下のようなエラーが出た。

Metro has encountered an error: Cannot read properties of undefined (reading 'transformFile'): /node_modules/metro/src/Bundler.js (95:34)

原因

ググって調べたら、nodeのversionが原因らしい。 自分のはv17.9.0でした。

解決

nodebrewを使ってバージョン管理しているので、nodeのversion変更で治った。 (nodebrew lsで自分のパソコンに入っているなかで、16系のにしました)

nodebrew use v16.14.2
  • nodebrewでnodeのバージョンを切り替える方法 qiita.com

最近案件によってnodeのversionを変えてたんで、久々に触るプロジェクトなんかは、nodeのversionで予期しないエラーが出たりする。 推奨versionはReadMeなどに書いておくと良さそう。

Microsoft Office 2021を購入した

サブスクリプションMicrosoft OfficeMicrosoft 365 Personal)を入れてたけど、先月ライセンスが切れて、今後はそんな使うことないと思って利用中断してた。

が、最近エクセルやパワポを使う機会があり、やっぱり今後もMicrosoft Officeは必要という判断になった。

Microsoft 365 Personalを引き続き使う場合は、12,984円/年

www.microsoft.com

Microsoft Office Home & Student 2021 for Macだと、Amazonで買い切りで、21,101円(謎のクーポンで少し安かった。MicrosoftAppleから購入すると26,000円くらい)

Amazon.co.jp: Microsoft Office Home & Student 2021 for Mac(最新 永続版)|オンラインコード版|mac|PC2台 : PCソフト

2年使えれば採算合う!

Microsoft Office 2021は2021年10月5日(Windows11と同じ)に発売されたらしいし、しばらくは新しいの出ないと思われる&2026年10月13日までサポートあるらしいんで、現役で4年半は使える見込み。

www.microsoft.com

あとMicrosoft Office Home & Student 2021 for Macって「Student」って入っているけど、商用利用も問題なし。

blogs.windows.com

サブスクと比べてデメリットは、クラウドストレージが使えないのと、他のWindows機とクロスプラットフォームで使えない点があるけど、どっちも前から使ってなかったんで無問題。

グラスサウンドスピーカーLSPX-S3の音が途切れたけどドライバ更新したら直った

初めてbluetooth スピーカーを購入した。

しかも前から気になってた、SONYのグラスサウンドスピーカーLSPX-S3

www.sony.jp

(あかりがついているだけで、素敵!)

主な使い道は、windowsのパソコンに繋いでamazonプライムで映画を観てたりしたけど、最近音が途切れる様になった。

「いくらしたと思ってんねんー!」とキレそうになったけど、そういえば最近windowsを11にOS更新していたんで、ドライバ更新したら直った。

あと、良いなと思った使い方で、モニターは遠くに置いて、スピーカーは近くに置くと、音量を抑えられる。 (一人暮らしのマンション住まいなんで、あんまり大音量で聞くのもはばかられるんで。)

これから大活躍しそう。

Web系のトレンド比較ツール

Webの技術界隈は日進月歩で、目まぐるしくトレンドが変わっていく。

その中で、なにかしらの技術を選定して、世に出していかないといけないわけだけど、 できればなるべくモダンで、信頼性のある技術を使っていきたい。

学習コストや好みもあるけど、取り分けて「何が世の中でトレンドなのか比較検討」するのに便利なツールをメモしておく。

  • Google Trends

    検索トレンドを複数キーワードで比較できる。 国や地域・期間等で絞り込みも可能。 trends.google.co.jp

  • statcounter

    パソコンやスマホ端末のOS・画面解像度や、ブラウザなどのシェアを確認できる。 端末別・国別で絞り込みが可能。 gs.statcounter.com

  • npm trends

    指定したnpm packageがどれくらいダウンロードされているか確認できる。 複数指定して比較も可能。 www.npmtrends.com

Web開発に便利なモック用のplaceholder達

まだ画面やAPI設計初期段階とか、新しいFrameworkの勉強とかで、モック用のダミー画像やJSONが欲しい時がある。

ぱっぱと使える便利なplaceholder(プレースホルダー)をメモしとく。